ほぼすべてのAndroid端末に深刻な脆弱性】動画をプレビューしただけでアウト。

7月にStagefrightの脆弱性を発見したZimperium Mobile Securityが、また新たなStagefrightの脆弱性を指摘しています。発見された脆弱性は2つあります。

1つはAndroid 1.0以降、もう1つはAndroid 5.0以降の端末に搭載されたStagefrightライブラリです。これに該当するのは10億~14億台の端末だと言われています。
つまり、ほぼすべてのAndroid端末が対象になるってことです。
厄介なことに、今回は悪意のある細工がされたMP3やMP4のファイルをプレビューしただけで攻撃が発動されてしまいます。

続きはこちら

2015-10-05 | カテゴリー : 警戒報 | 投稿者 : MoBIUS LINK

DD51型動力化 台車の調整2(注意)

前掲載のDD51型動力化 台車の調整で動力台車の調整(加工)に関しての注意を追記。
前掲載の写真のカットは、
切りすぎかもしれません。
「前方のフレーム」との接続迄カットはしています。
Bトレイン DD51へ取り付けて、
再び外す事がなければ問題は無いのですが、ボディと分離する際次の写真のように外れてしまいます。
回数を重ねると「ユルユル」になる事は見えているので、
前方のフレームとの接続を残してカットする事を推奨いたします。

20151003-092352.jpg

20151003-092403.jpg

かろうじて、モーターフレームで固定されているから、よほどの力を加えなければ問題は無いのですが。
20151003-092414.jpg

DD51型動力化 台車の調整

DD51型動力化に関しては、
動力車の調整を行わないといけません。
先ずは、DD51パッケージの台車を組み立てて、動力車の形状と比べて下さい。

20151003-082326.jpg

20151003-082348.jpg

車輪部の形状が違う事が確認出来ます。

動力台車は2000円近くもする高額商品です。
加工、調整は自己責任で!!

下記のようにBトレインのDD51パッケージの台車と同じ形状に車輪部カットします。

20151003-082948.jpg

動力台車の車輪部の可動範囲が心配になると思いますが、
ご心配なく。
問題なく旋回できます。

20151003-083613.jpg

Bトレインレイアウトベースで脱線

Bトレインレイアウトベースで脱線してしまう方は、
次の事項をご確認下さい。
1.レール連結部の段差
2.連結部の歪み
3.動力車の車重

20151003-080135.jpg

(対策)
1.耐水ペーパーなど目の細かいもので研磨して段差をなくす。
2.ラジオペンチなどで、「少しづつ」連結のズレを修正する。
3.標準の重り以外の使用で、車重を重くする。
写真の物は、計測の為内部の重りを全部外し単三乾電池をくくりつけた物
3から5週で脱線していた物が、100週しても脱線無しになったので、
標準の重りではなく、「ミニ四駆パーツの鉛セット」の転用がオススメ

備考:
当Bトレインレイアウトベースは、
12vのAC化を行なっております。

20151003-081056.jpg