
女子高生の卒業に合わせて、使用していた制服がオークションなどで高額取引されている。
制服の他にオプションとして下着をつけるなどで30万円以上の高額取引も!!
コレういう現象はどうなんですか?
□メビウス情報収集プログラム
□メビウス情報部
□メビウスレポーター
□MLSシステム
□ハッカドールからのお知らせ
からの更新
Google、ニューラルネットワークで写真の場所を特定する「PlaNet」を開発。人間を超える能力を発揮
japanese.engadget.com/2016/03/01/google-planet/
Googleが、人工ニューラルネットワークを利用した画像撮影場所特定技術を開発しています。PlaNetと名付けられたこのシステムは、写真に写り込んでいるものから、それが地球上のどこで撮影されたものかを特定することができます。
人間も、写真からその撮影された場所を特定することに長けてはいます。それは実際にその場所へ旅行したりテレビや雑書・書籍などの写真からある程度は世界各地の植物や建物、山、海といった風景の情報を記憶しているから。
この記憶するという能力について、人間をはるかに上回っているのがコンピューターです。しかもコンピューターはインターネットで世界中とつながっており、SNSにはあらゆる写真がアップロードされています。アップロードされている デジタル画像にはGPSのジオタグ情報が記録されているものがあるほか、Googleストリートビューに写り込んでいる風景もその特色と地理的情報と結びつけるうえで有効に活用できそうです。
Googleのチームは、こうした写真と撮影場所を記した約1億2600万枚もの画像データベースを構築。それをPlaNetと名付けた人工ニューラルネットワークに入力し、写真と撮影場所の関連性を教え込みました。
動作を確認するため、チームはFlickrで公開されている270万枚の画像を使い、ジオタグを除いたうえで写っている場所を特定するテストを実施しました。まず写真が写している道路(通り)の名前を特定する実験では、正答率はわずか3.6%にとどまりました。これが都市名をあてるルールにすると10.1%に、国を特定するのであれば28.4%にまで増加しました。ちなみに大陸レベルでの正答率は48%。
数字だけを見ると、その程度かと思ってしまうところですが、マサチューセッツ工科大学の技術誌MIT テクノロジー・レビューによれば、これはもの凄い数字なのだとか。
japanese.engadget.com/2016/03/01/google-planet/
□メビウス情報収集プログラム
□メビウス情報部
□メビウスレポーター
□MLSシステム
□ハッカドールからのお知らせ
からの更新
Googleが買収したボストン・ダイナミクスは高性能ゆえに「動きが不気味」と言われる四足歩行ロボット「スポット」を開発中。
2015年12月にはトナカイの代わりにソリを引っ張り、泣く子も黙る恐怖のクリスマスを演出したスポットが、今度は本物の犬と対決しています。
gigazine.net/news/20160302-dog-vs-spot/
□メビウス情報収集プログラム
□メビウス情報部
□メビウスレポーター
□MLSシステム
□ハッカドールからのお知らせ
からの更新
NTTドコモは2日、2016年2月24日に3.5GHz帯のTDD方式とFDD方式のキャリアアグリゲーション通信実験を行い、340Mbpsを越えるデータ受信に成功したと発表しました。この実験は千葉県のフィールド試験実施基地局で行われたもの。
受信通信速度の計測結果
同社が提供している1.7GHz帯と1.5GHz帯LTEは受信時最大150Mbpsとしてサービスを行っていますが、今回の実験において倍以上の受信速度を実現したことになります。
また、今年6月に既存のLTEを受信時最大370Mbpsへの高速化を目指すと発表しており、順調に行けばLTEの通信速度が一つ上のステージへ進化しそうです。
LTE通信の高速化は喜ばしいニュースではありますが、LTEを使った大容量の通信にはキャリアが定めるデータ使用量の上限や通信制限の問題もあるため、データ使用に関する緩和も待ち望まれます。
ggsoku.com/2016/03/docomo-tested-lte-340mbps/
□メビウス情報収集プログラム
□メビウス情報部
□メビウスレポーター
□MLSシステム
□ハッカドールからのお知らせ
からの更新
オフィスや家庭に引いている固定回線でも新たな速度制限が進みそうだ。NTTコミュニケーションズ(NTT Com)のインターネット接続サービス「OCN」は6月1日から、混雑が発生すると通信量が多い回線から順に速度を抑えていくむねを発表した。
NTT Comの説明によると、OCNでは通信量が増えていくなか、通信設備の増設に努めてきた。しかしインターネット上での動画視聴などが増え、回線を使う人もその頻度も多くなり、たくさんの人の利用が集中すると、通信速度が大きく低下する事態も発生している。
そこで「公平性」を保つために速度制限をかけることにしたそう。OCNが管理している通信設備ごとに行う。1つの設備で複数の家庭やオフィスの回線を受け持っており、混雑が発生すると同じ設備を利用している通信量が多い回線から順に、通信速度をほかの回線と同水準まで一時制御する。
いったいどれくらいの時間に、どれくらい通信をしたら制限対象になるのかというと、NTT Comは「同じ通信設備を利用する他の人の利用状況によって大きく変化する」と説明している。
そう言われてもなかなか判断がしにくく、個人はともかくOCNを使っている企業などは頭を悩ませるところではないだろうか。
対象サービスをみると、個人向けは次の通り。
「OCN 光」
「OCN 光 with フレッツ」
「OCN 光 『フレッツ』」
「OCN for ドコモ光」
企業向けは次の通りだ。
「OCN 光」
「OCN 光 『フレッツ』」
「OCN 光サービス(F)」
「OCNバーチャルコネクトサービス」
該当するサービスを契約していれば、メールなどで順次案内が届く。
なお、NTT Comは従来、1日あたり30GB以上のデータを「送信」している個人や企業に制限をかけていたが、新たな速度制限を導入するのに伴ってこれは廃止するそう。
internetcom.jp/200322/speed-limit-of-the-fixed-line
□メビウス情報収集プログラム
□メビウス情報部
□メビウスレポーター
□MLSシステム
□ハッカドールからのお知らせ
からの更新