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headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000059-zdn_mkt-bus_all
絶滅危惧のウナギ、2.7トン超が廃棄 大手小売り調査
6/4(月) 14:36配信
2017年に大手小売事業者が廃棄した二ホンウナギは約2.7トン――環境保全を手掛けるNGO(非政府組織)グリーンピース・ジャパンの調査でこんな事実が明らかになった。二ホンウナギはIUCN(国際自然保護連合)が絶滅危惧種に指定しているが、売れ残りなどを理由に大量に廃棄されていた。
【画像:大手18社のウナギの廃棄状況】
調査では、ウナギを「かば焼き」に加工して販売しているイオン、イトーヨーカ堂、ダイエー、ユニー、西友――など大手18社に取り扱い状況を聞いた。
その結果、「処分した商品はない」と答えたのはパルシステムとヤオコーのみ。イトーヨーカ堂など14社は廃棄した事実を認めた。コープデリ生活協同組合連合会と西友はそれぞれ「不明」「非開示」と答えた。
処分する理由は「売り切る努力はするが、賞味期限切れのものは廃棄する場合がある」 (イトーヨーカ堂)、「ほぼゼロだが、パッケージの破損などで廃棄する可能性はある」(マルエツ)――など。
こうした状況に対し、グリーンピース・ジャパンは「大量販売を継続するばかりか、本来の目的である『食用』に使用することなく捨てている事実は、絶滅の危機にひんした生物を無駄に消費していることにほかならない」と指摘する。
●「二ホンウナギ」としてアメリカウナギ販売
また、グリーンピース・ジャパンが各社が取り扱っているウナギを対象にDNA検査を行ったところ、ユニーと近畿地方にスーパーを展開するオークワ(和歌山市)では、ニホンウナギとして売っていた一部商品がアメリカウナギだったことも判明。
ユニーは「当社が直接仕入れていたわけではなく、テナントが店舗で販売していた」、オークワは「外部調査機関などが鑑定した結果、二ホンウナギと確認した」とコメントしているという。
同NGOは「ウナギ加工品の調達はサプライチェーンが不透明極まりなく、トレーサビリティに重大な欠陥がある」と警鐘を鳴らしている。
アンケート調査は17年11月29日~18年1月22日、DNA検査は17年9月12日~10月30日にそれぞれ実施した。
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“折りたためる”超小型電動バイク「BLAZE SMART EV」がおもしろい!
小径タイプの自転車よりも小さい電動バイク「BLAZE SMART EV(ブレイズ スマートEV)」が、ずっと気になっていた筆者。2018年3月から大型家電量販店での販売がスタートし、入手しやすくなりそうなので、これを機に実用性や乗り心地をチェックしてみた!
メーカー希望小売価格は128,000円(税別)
ブレイズ
ブレイズスマートEV
価格.com最安価格 – 円
家庭用コンセントで充電できる小型・軽量の電動バイク
特徴的なスタイルの「BLAZE SMART EV」は、リチウムイオンバッテリーで駆動する電動バイク。サドルや後輪、ハンドルなどを折りたたんで棒状にまとめられるので、置き場所に困らず、持ち運びもしやすいのが大きな特徴だ。簡易な乗り物に見えるが、時速は30kmまで出る。ただし、原付一種に分類されるため、運転するには免許が必要(普通自動車免許でもOK)。もちろん、ヘルメットも着用しなければならない。
使用時のサイズは120(全長)×95(高さ)×65(ハンドル幅)cm。華奢な車体に見えるが、最大積載量は120kgと、かなり大柄な人も乗ることができる
ライトは丸型のLED式。ウインカーがミラーと一体化しているのが、ユニークだ
31.5cmの小径ホイールには、自転車などに採用される機械式のディスクブレーキを装備。タイヤは電動バイク専用に設計されている
モーターは、リアホイールの軸部分に搭載されている。定格出力0.35kwというパワーは原付一種の電動バイクとしては低めだが、車体が18kgと軽いのでこのくらいで十分なのかも
バッテリーはフレームと一体化されており、デザイン的にも非常にスマート
充電は、家庭用100V電源で行える。バッテリー残量ゼロの状態から満充電までは約3.5時間かかり、航続距離は最大30km
充電の際、バッテリーを外すのがめんどうなら、本体に付属のアダプターを挿して充電することも可能
なお、バッテリーの電力を使用し、スマートフォンなどに充電できるUSBポートも装備されている
BLAZE SMART EVのウリである折りたたみは、工具なしで可能。やり方を覚えれば5秒ほどで折りたたみできる
ハンドルも折りたためるが、ミラーは横に飛び出した状態に。自動車に載せたい時は、スパナを使ってミラーを外してしまったほうがいいかもしれない
ミラーを取り外せば、自動車の後部座席の足元に立てかけることができた。ミラーが付いたまま折りたたんでもサイズは60(全長)×120(高さ)cm×35(ハンドル幅)cmなので、トランクに寝かせて積載すれば問題ないだろう
ただ、これだけ小型で軽量だと盗難が心配れるが、その対策もバッチリ! BLAZE SMART EVは原付一種としてはめずらしくスマートキーを装備しており、車体の電源を入れ、スマートキーを1回押した状態にしておけば、車体に少し触れるだけで防犯アラームがなるようになっている。かなり感度が高いので、自宅のガレージに長時間置いておく際に使用するより、コンビニなどでちょっと離れる際に使うのがベスト。なお、車体の電源を切っている時やスマートキーを何も操作していない状態では防犯機能は作動しないので、折りたたんだり、持ち運ぶ時にアラームが鳴る心配はない。
防犯機能が作動している状態から、BLAZE SMART EVに乗るためには、スマートキーを2回押す。つまり、車体の電源をオンにして、スマートキーを2回押すことで発進できる準備が整うというわけだ
見た目よりも元気な乗り味!
BLAZE SMART EVに乗ろうとまたがってみたところ、独特のライディングポジションが気になった。サドルは自転車に近い形状と座り心地だが、フラットなハンドルに対して着座位置は少し低め。さらに、ステップはやや後方に配置されており、今まで乗ったことのない感覚だ。とはいえ、航続距離はカタログ値で最大30kmなので、この程度の距離なら疲れることはないはず。
小径タイプの自転車に乗っているような感覚に近いが、乗車姿勢は独特
車体側のメインスイッチをオンにしてスマートキーを2回押したら、アクセルをひねるだけで走り出す。電動バイクなので、運転音はほぼしない。乗っている人間には「ウイーン」という音が聞こえるが、歩行中にはかなり近づかないと聞こえないだろう(下の動画参照)。
走行モードは4段階設けられている。まずは走行モード「1」で発進! アクセルに対するレスポンスは非常におだやかなので「超小型電動バイクだから、こんなものか」と思っていたのだが、走行モードを「4」に切り替えてみたところ、力強い加速に! 発進時に不用意にアクセルをひねってしまうと、ウイリーしてしまいそうなほどの加速を味わえた。ただし、最高速度は30km/hなので、どのモードでも時速30kmでアタマ打ちになる。走行モードを切り替えることで、アクセルへのレスポンスの早さや加速の鋭さが違ってくるようだ。
速度表示の上にある数字が、選択されている走行モード。切り替えは、表示部下のボタンで行う
走行モード「4」にずっとしておくとバッテリーの減りが早くなるので、普段は「2」か「3」で走り、坂道を上る際には「4」に切り替えるという使い方がよさそうだ
コーナリング性能を語るようなマシンではないが、タイヤの径が小さく、ライディングポジションも独特なわりにはスムーズに曲がれた。慣れてくると、タイヤと車体の小ささを生かして小回りするのが楽しくなるほどだ。ただ、安定性は高くないため、カーブを曲がる際に無理な操作をしたり、段差を乗り越えるとバランスをくずすかもしれない。
乗り味に慣れるほどに、コーナリングが楽しくなってくる
機械式ディスクブレーキの効きにかんしては車速と車重に対して十分以上だが、ブレーキレバーを引くとカクッと止まる感じになる。これは、筆者がまだ慣れていないからかもしれない。BLAZE SMART EVは自転車のブレーキ同様に工具を使わずにレバー位置を変えられるので、じわっとブレーキを引きずるように車速をコントロールできるように調整するとよさそうだ。
まとめ
ユニークなデザインと折りたたみ構造を採用した電動バイクというコンセプトはおもしろいと思っていたものの、走行性能には期待していなかった筆者。しかし、実際に乗ってみると楽しい! 最高速度は30km/hなので速さは望めないが、走行モードを切り替えると味わえる鋭い加速がクセになる。
走行距離や時速が限られるので、日常的に使うとすれば近場への移動手段とするのが適していそう。ただ、BLAZE SMART EVの魅力は、軽さとコンパクトにできること。この特性を生かし、たとえば、自動車に積んでキャンプなどのアウトドアレジャーに出かけ、現地で乗りまわせば気持ちよさそうだ。
そして、なにより、BLAZE SMART EVは目立つ! 今回、撮影のため街中を走行していたのだが、多くの人に「この乗り物は何ですか?」と声をかけられた。その人たちに構造を説明すると、かなり興味を引かれている様子。注目を集めたい人にとっても、BLAZE SMART EVはうってつけのアイテムと言えるだろう。
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